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TOEICの出題形式を知ろう

TOEIC攻略法 : TOEICの出題形式を知ろう

はじめてTOEICにチャレンジしようとしているあなた。 まずはTOEICの出題形式を知ることがTOEIC攻略の第1歩です。

TOEICの問題はリスニングセクションとリーディングセクションの2つのセクションがあります。

リスニングセクション(45分間) (米国、英国、カナダ、オーストラリア式発音)
パート パート名 問題数
写真描写問題 10
応答問題 30
会話問題 30
説明文問題 30
リーディングセクション(75分間)
パート パート名 問題数
短文穴埋め問題 40
長文穴埋め問題 12
読解問題(1つの文書) 28
読解問題(2つの文書) 20

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リスニングセクションのポイント

パート1 写真描写問題

1枚の写真について、4つの短い説明が1度だけ放送されます。説明文は印刷されていません。4つの説明文の内、写真を最も正確に描写しているものを選んで解答用紙にマークします。

放送文が始まるまでの時間を利用して、写真の分析をしておく事がポイントです。 写真は、人物か、風景か、人物であったらその動作を、 風景であったら状態を予測してみるとよいです。

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パート2 応答問題

1つの質問と、それに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送されます。 質問および問題とも印刷はされていません。 質問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークします。

質問が、①疑問詞(what,whereなど)を用いたものか、 それとも、②Do~?Is~?のようなYes/No questionかを判断するのがポイントです。 ①の場合なら、返答がYes/Noの選択肢にはならないため選択肢を消去しやすくなります。

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パート3 会話問題

2人の人物による会話が1度だけ放送されます。 会話文は印刷されていません。 会話を聞いて問題用紙に印刷された質問と回答を読み、 4つの答えの中から最も適切なものを選び、解答用紙にマークします。 1つの会話につき3問設問があります。

問題文と答えの選択肢が印刷されているため、会話の予測がとてもたてやすくなります。 そのためパート3では問題文を先読みする事が得点をアップする重要なポイントです。 会話が始まる前に、必ず問題文を読みましょう。選択肢も読めたら更に有利です。

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パート4 説明文問題

アナウンスやナレーションのようなパッセージが1度だけ放送されます。 パッセージは印刷されていません。 各パッセージを聞いて問題用紙に印刷された質問と解答をよみ、 4つの選択肢の中から最も適切なものを選び解答用紙にマークします。 各パッセージには質問が3問づつあります。

パート3と同様、先読みをすることがポイントです。 なるべく早く問題を解き、余った時間は次の問題とその選択肢を見て、 どんな内容の会話か推測しましょう。

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リーディングセクションのポイント

パート5 短文穴埋め問題

不完全な文章を完成させるため、 4つの答えの中から最も適切な物を選び解答用紙にマークします。

単語やイディオムを多く覚えておく事が大切です。

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パート6 長文穴埋め問題

長文の中に複数ある空所(通常1つの長文テキストに4ヶ所)に、 適切な単語を4つの選択肢から補充する問題です。 3つの長文に4ヶ所の問題がでるため、合計で12問となっています。

パート5の短文穴埋め問題と同じで、単語やイディオムを多く覚えておく事が大切です。

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パート7 読解問題

1つの文書の問題
1つの長文に2~4つの設問に答える形式。 ビジネスレターであったり、会議のスケジュール(Agendas)であったり、さまざまです。

2つの文書の問題
2つの長文4セットに対し5つの設問に答える形式。新しく追加された形式です。

とにかく読むべき英文の量が多いので、速読が要求されます。 たぶん、英文を1行づつ初めから終わりまで読んで解答していたら、 確実に時間が足りなくなります。このパート攻略のコツは
(1)設問を読む
(2)それに該当する本文をざっと読む。
(3)選択肢の解答を4つの中から探す。
(4)正解をマークする。
この繰り返しを1分で行う練習をしましょう。

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時間配分を考えよう

リーディングセクションは、時間配分を考えて望みましょう。 いくら考えても答えは出ず、時間も無駄になります。 諦めも肝心です。確実に解ける問題を優先させましょう。 40問あるパート5は、1問30秒で答えるのがポイントです。

リーディングセクションは、とにかく早く読む力が必要です。 日頃から英字になれるよう、記事や書物を読むとよいでしょう。

リーディングセクション(75分間) 時間配分の例
パート パート名 問題数 所要時間
短文穴埋め問題 40 20分
長文穴埋め問題 12 7分
読解問題(1つの文書) 28 48分

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